見直そう!ビフィズス菌の力

「ビフィズス菌」という言葉は皆さん聞いたことがあると思います。

 

しかし、このビフィズス菌がどれほどの力を持っているか、理解していない方が多いようです。
そこで、腸内細菌について、簡単に説明します。

 

ビフィズス菌は善玉菌

 

ビフィズス菌

 

まず、腸内には様々な種類の菌が100兆個存在しています。
その菌を大きく分けると、3種類に分かれます。

●善玉菌
●悪玉菌
●日和見菌

です。

 

日和見菌とは、その日の体調などによって、善にも悪にもなる気分屋です。
当然、腸内に善玉菌がたくさんいることが理想となる訳です。

 

善玉菌が少ないと、ガスや便が臭かったり、便秘や下痢になったりします。

 

『じゃあ善玉菌を増やすにはどうすればいいですか?』

 

一番簡単なのは、ビフィズス菌を摂る事です。
それだけで、腸内環境を正常に保つことができます。

 

■ヨーグルトやビフィズス菌飲料を摂る

 

ヨーグルト

 

一番簡単なのは、ヨーグルトやビフィズス菌飲料を摂ることです。

 

発酵食品や乳製品には豊富にビフィズス菌が入っていますが、
特にヨーグルトやビフィズス菌飲料は、手軽に摂れるのでオススメです。

 

最近では、ビフィズス菌がたくさん入っているヨーグルトもありますし、
オリゴ糖が配合されているものは、特にオススメです。

 

オリゴ糖は、ビフィズス菌を活発化させてくれる機能があります。

 

しかし、いくら良いものでも食べすぎは良くありません。
1日1回か、週に1回でも良いと思います。

 

■料理や紅茶などに使う砂糖をオリゴ糖にする

 

ビフィズス菌の栄養となるオリゴ糖を料理などで使えば、腸内環境改善化に役立ちます。
優しい甘さで、心にも体にもおいしいですよ。